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誰もが自分を表現できる「オープンマイクイベント」を主催する yosemic, Inc.(ヨセマイク)をNYで設立

NYを拠点にオープンマイクイベント「yosemic」を運営・プロデュースするメンバーにより、 201910月に株式会社yosemic(共同代表: 福田捷太郎・入潮浩太郎)が設立しました。

Yosemic」について

日本人発のNYアーティストコミュニティ。

団体の設立からわずか5ヶ月で延べ100人のアーティストを輩出。会社名であるyosemicは、江 戸時代に庶民に親しまれた演芸形態の寄席と、欧米ではよく知られる誰でも飛び入りでステー ジに立てるショー形態であるオープンマイクを組み合わせた造語です。「表現を通して、自分と他社の存在の価値を認められる世界を」を理念に隔週で開催する新感覚のアートイベントです。

今後は音楽だけでなく、イラストレーターやハンドメイド作家などビジュアル面でも幅広い ジャンルのアーティストを取り込み、作品発表の機会作りに着目したイベント「YOSEFEST( ヨセフェスト)」を開催予定。将来的には、コミュニティ全体での作品づくりやyosemicに関わ るアーティストの強みを生かした制作チームとして展開していくことを目指しています。

設立への想い

「yosemic」は誰もが持つ「表現したいという欲求」を起点に始まった団体です。オープンマイクという誰でも飛び入りでステージに立てるイベント形式をベースに、さらに様々な表現方法を持つ多ジャンルのアーティスト同士の繋がりやコミュニティ化を図る上で、大きな潮流を起こしたいと考え、設立に至りました。

yosemicを運営する中心メンバーは、ミュージシャンやダンサー、写真家、イラストレー ター、美容師など多種多様ですが、「自分を表現したい」という一点において確固たる価値観 を共有しています。

ブロードウェイやオペラなど、完成度の高いエンタメやアートが身近にあるNYにおいて、享受 するだけでなく、自分が表現者となろうという気概には優劣はなく、尊いものです。だからこそ完成されたショーではなく、未完成の演芸を観客に見せる場でもあったという本来の寄席のエッセンスを再定義し、私たちは「未完成の自分」をそのまま舞台で表現できることに価値を 置いています。

まだ自分の表現を見つけられていないアーティストの卵や、まだ発掘されていない才能を掘り 起こし、一人でも多くプロデュースすることで、他者を恐れず自分の理想を表現できる社会を つくることを宣言します。

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